結論
Googleの口コミ用のQRコードは、Googleビジネスプロフィールから無料で作れます。パソコンのブラウザで「クチコミを読む」→「クチコミを増やす」と進むと、口コミ用のリンクとQRコードが表示されます。[1] ただし、QRコードを置くだけでは口コミは増えません。置く場所・声をかけるタイミング・書く手間を減らす工夫の3つがそろって、はじめて増え始めます。
QRコードの作り方(Google公式の手順)
Googleのヘルプによると、手順は次のとおりです。[1]
- パソコンでGoogleビジネスプロフィールを開く
- 「クチコミを読む」を選ぶ
- 「クチコミを増やす」を選ぶ
- 表示されたリンクをコピーするか、QRコードを右クリックして画像を保存する
2026年10月時点のヘルプでは、口コミのQRコードはパソコンのブラウザでのみ作成でき、スマホでは作成できないと案内されています。[1]
置く場所と、効きやすさ
Googleは、領収書、感謝メール、チャットのやりとりの最後、店舗への掲示などで、リンクやQRコードを共有することをすすめています。[1]
| 置く場所 | 向いている業種 | ポイント |
|---|---|---|
| 会計時のカウンター・レジ横 | 飲食店・美容室・小売 | 満足した直後に目に入る。スタッフがひと声かけやすい |
| テーブル・待合室のPOP | 飲食店・歯科医院・整体院 | 待ち時間に読んでもらえる |
| レシート・領収書 | 全業種 | 持ち帰ってから思い出してもらえる |
| 名刺・ショップカード | 不動産・士業・住宅 | 対面で手渡しできる業種に |
| 来店後のメール・LINE | 予約制のお店・クリニック | リンクをそのまま送れる。QRより押しやすい |
QRコードを置いても増えない理由
- 書く内容が思いつかない:お客さまは「何を書けばいいか」で手が止まります
- あとで書こうと思って忘れる:時間がたつほど、書く気持ちは下がります
- 声をかけていない:掲示だけでは目に入りません
増やすための3つの工夫
| 工夫 | やること | 注意点 |
|---|---|---|
| 声をかける | 会計時に「よろしければご感想をお聞かせください」とひと言添える | その場で書くことを強要しない |
| すぐ書ける導線 | QRコードからすぐ投稿画面に進めるようにする | 満足した人だけに案内しない |
| 書く手間を減らす | アンケートで感じたことを思い出してもらう | 口コミの内容を店側が指定しない |
Googleは、肯定的な口コミだけを選んで集めること、その場で口コミを書くよう要求・強要すること、特定の内容を含めるよう依頼することを禁止しています。[2] また、割引や無料サービスと引き換えに口コミを依頼することも禁止されています。[1][2]
ZESTAの口コミ対策では
ZESTAは、提携サービス「口コミ365」の仕組みで、QRコードから答えるアンケートとPOPの作成、LINE連携まで初期設定を代行します。アンケートの回答をもとにAIが文章の案をつくり、お客さまはご自身の体験に合わせて確認・修正してから投稿します。
参考
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「リンクまたは QR コードを作成してクチコミをリクエストする」
- Google マップ ユーザーの投稿コンテンツに関するポリシー「禁止または制限されているコンテンツ」
ZESTAでは、提携サービス「口コミ365」の仕組みを使い、口コミを集める仕組みづくりから、返信・最新情報の投稿の代行までをお任せいただけます。くわしくは口コミ対策・MEO対策とプラン・金額をご覧ください。今のGoogleマップとホームページの状態は、無料HPパワー診断で確かめられます。
