結論
口コミ365は、お客さまがアンケートに答えるだけで、AIが「お店らしい口コミの文章案」をつくる、Googleマップ向けの口コミ対策サービスです。口コミを集めるだけでなく、返信・最新情報の発信・順位計測・口コミ分析までを1つの管理画面で行えます。株式会社ZESTAは、口コミ365を提携サービスとして使い、口コミ対策とAI検索対策をまとめて支援しています。
口コミ365の基本
- 何をするサービスか:Googleビジネスプロフィール(Googleマップ)の口コミを、規約に沿って集めやすくするサービス
- 導入数:累計10,000導入(提携サービス「口コミ365」の導入実績資料より)
- しくみの中心:QRコードのアンケートと、AIによる口コミの文章案
口コミが集まる流れ
- 店頭のPOP・名刺・レシートなどにQRコードを置く
- お客さまが、スマホで選択式の短いアンケートに答える
- 回答をもとに、AIが「どこが、どう良かったか」まで伝わる口コミの文章案をつくる
- お客さまが内容を確認・修正し、Googleに投稿する
「何を書けばいいかわからない」という、口コミが増えない一番の理由をなくせるのが特徴です。AIがつくるのはあくまで文章の「案」で、投稿するかどうかはお客さまが決めます。
口コミ365の主な機能
| 目的 | 機能 | できること |
|---|---|---|
| 口コミを集める | AI口コミアンケート | 質問・文章のトーン・NGワードをお店に合わせて設定し、AIが口コミの文章案をつくる |
| 口コミを集める | 多言語アンケート | 英語・韓国語・中国語などに対応し、訪日のお客さまの口コミも集める |
| 返信・発信する | AI口コミ返信 | 口コミを読み取り、お店のトーンに合わせた返信文を提案。新着はメール・LINEに通知 |
| 返信・発信する | Instagram自動連携 | Instagramに投稿するだけで、Googleの最新情報にも反映 |
| 分析・改善する | マップ順位の計測 | 指定キーワードの順位を毎日計測し、競合店と比較 |
| 分析・改善する | AI口コミ分析 | 良い点・改善点を「接客・価格・清潔感」などに分類 |
| 分析・改善する | AI検索(AIO)への対応 | ChatGPT・Gemini・Google AIモードでの表示状況を見える化 |
| つなげる | AIOサイテーション | 主要メディアへ店舗情報をまとめて同期し、情報の食い違いを防ぐ |
ご利用いただける機能・範囲は、プランによって異なります。各機能のくわしい説明と画面は、口コミ対策・MEO対策のページでご覧いただけます。
導入した店舗の変化(一部)
| 店舗 | 期間 | 変化 |
|---|---|---|
| 山梨のグランピング施設 | 導入から1ヶ月 | 「山梨 グランピング」圏外 → 1位、Googleマップでの表示回数 0回 → 7,306回 |
| 渋谷のハラール焼肉店(訪日客向け) | 5ヶ月 | 口コミ1,268件増加 |
| 宝塚の歯科医院 | 6ヶ月 | 口コミ132件増加、AI検索での表示割合 ChatGPT 63% |
| 表参道の歯科医院 | 4ヶ月 | 口コミ41件増加、「表参道 ホワイトニング」35位 → 9位 |
出典:提携サービス「口コミ365」の導入実績資料(2025〜2026年)。ZESTAが直接支援した事例ではなく、結果は店舗・地域・期間によって異なります。11件すべての事例は導入事例でご覧いただけます。
規約に沿った使い方
アンケートに答えていただいた方へのお礼として、クーポンや抽選を用意できます。ただし、口コミの投稿や星の数を条件にした特典は出しません。割引などと引き換えに良い口コミをお願いすることは、Googleの規約に反するためです。
口コミ365をZESTA経由で使うメリット
口コミ365は、仕組みを入れるだけでなく、返信・投稿・分析を続けることで効果が出ます。ZESTAでは、次のように運用までお任せいただけます。
| プラン | 月額(税別) | ZESTAがやること |
|---|---|---|
| セルフ運用プラン(MEOのみ) | 30,000円 | 初期設定の代行、最新情報の投稿(週2回)、口コミの返信(週3回) |
| 総合コンサルプラン | 60,000円 | 上記に加え、AI検索とGoogleマップの改善、コンサルミーティング |
| 総合支援プラン | 500,000円〜 | 上記に加え、ホームページの改善、複数店舗・多拠点の支援(別途初期費用) |
口コミ365のアンケートは、トップページのデモで実際に体験できます(デモのため、実際の口コミは投稿されません)。
ZESTA自身も、6つの業種でAI検索に「AI検索対策の会社」として1番目に紹介されています。※ 2026年10月時点で、ChatGPTに各業種のAI検索対策について質問したときの回答です。AIの回答や順位は、聞き方・時期・利用環境によって変わり、常に1位で表示されることを保証するものではありません。
